痙性斜頸治療について

    この記事の目次
  1. 痙性斜頸とは?
  2. 私自身も経験しました
  3. 治療と自分の体験で気付いたこと
  4. 意外と前兆がある
  5. 痙性斜頸の整体、鍼灸治療について

痙性斜頸とは?

痙性斜頸は頸が曲がってしまい頭を倒した状態でないといられない状態の症状です。
通常は原因不明で、多くは自然治癒します。しかし、一生続いてしまう人もおり、自然治癒するにしても生活に支障が出ますから一日でも早く治しておきたい症状です。
成人で特に30代の発症が多いようです。

私自身も経験しました

私自身、一度体験したことがあります。
徐々に右側に頭が引っ張られるような感じがして、最終的に右45度くらい首を傾けないといられない状態になりました。 ちょっとあせりましたが、これまでにも患者さんの治療で成功したことがあったので、自分に施術し、ほどなく元に戻せました。

治療と自分の体験で気付いたこと

それまで体験した患者さんも、自分自身も共通していることがあります。
それが、左右の気のバランスの崩れです。

私は発症の前にちょっと右が不調だなぁ、と思っていました。頸もちょっとだけ2、3度くらい曲がっていました。そのアンバランスが一定以上増えると他人から見ても斜頸の状態になるように感じます。
ある程度のアンバランスまでは2,3度の傾きで目立たないまま保てますが、その度合いが一定以上になると他人から見てもわかるぐらいになってしまうという具合です。

意外と前兆がある

治療をする際に全員身体の歪みを測定して治療しておりますが、結構な確率で頸が曲がっている人は多いです。

本人の自覚がある場合もありますが、多くは自覚がありません。
ほんの2,3度ですから、特に生活に支障は出ませんし、気付かないようです。
この頸が少し曲がっている状態の人は、左右の気のアンバランスが見られます。 そのアンバランスがエスカレートすると45度くらい曲がってしまうということになるのだと思います。
東洋医学は未病を防ぐ、と言いますが、未病を防ぐ大事さを感じます。

痙性斜頸の整体、鍼灸治療について

治療は整体でなるべく身体全体の歪みを整えて、問題がある側の脚、上腕、腰などに鍼をすることが多いです。
頸への直接の整体は重度な方には逆高価な可能性を考慮し、していません。頸から下の整体の実でもある程度の改善がみられることが多いです。

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