月経困難症、生理痛は当たり前だと思っていませんか?

 生理や排卵の時の下腹部痛、頭痛、気分の悪さ、そういうものはあって当然、薬でまぎらわすか我慢するしかない、と思っていませんか?

    この記事の目次
  1. 生理時に症状がある人とない人に決定的な違いはあるのか?
  2. 月経困難症の原因のタイプ
  3. 月経困難症の治療法とは?

生理時に症状がある人とない人に決定的な違いはあるのか?

生理や排卵時につらい症状がある女性とさほどつらくなく生活できる女性とは何が違うのでしょうか?生まれつきだと言ってあきらめますか?体質だからそういうもの、と受け入れますか?

子宮内幕症や子宮筋腫などの疾患が無ければ、
 私はつらい症状がある女性と毎回つらい思いをしている女性との間にそれほど決定的な差は無いと思っています。

月経困難症の原因のタイプ

これまで治療した経験では、元々血に汚れがあった、血不足だった、血液循環が悪かった。などのタイプが多いと感じています。

生理中は、
血が減りますので、当然元々血が少ない人はつらくなります。
不要になった組織がはがれおちればその一部が血に混じってしまうため、元々瘀血傾向の人はそれが強くなりつらくなります。
血液循環が悪い、血液代謝が悪い、などあれば、それが症状として現れるでしょう。
こうしたことは生理時だけでなく普段の生活の中でもなんらかの生活の質の低下を招いていると思います。治療効果が現れれば、そうした普段の生活にも良い影響が出ます。

月経困難症の治療法とは?

 鍼灸・整体ではそういった体質を変化させることができ、それは医学的にもWHOでも認められています。
やわらぎ治療室では、こうしたアンバランスを普段から整えておくことにより、生理時にも体調が乱れないように施術しています。同様に排卵痛、PMSなどにも対応しています。
なお、体調をより効果的に整えるためには食養生を取り入れ、食事を見直すのがさらに効果的です。

器質的疾患が疑われるような場合は医師に受診の上ご来室クダサイ。



著者紹介

著者:和木 竜也
資格:鍼灸、按摩・マッサージ・指圧師国家資格免許
経歴:3年間鍼灸学校で学び、国家資格取得、20年以上の経験を持つ。それ以外に整体、薬膳栄養療法など健康に関する情報オタク

治療に関する概論的なもの
皮膚、感覚、肺など
生殖、婦人科系、内分泌、血液など
関節痛、コリ、疲労など
  1. 鍼灸医学的に不妊解消のために必要な二つの要素とは?
  2. 生理不順・無月経の鍼灸治療
  3. 更年期障害の鍼灸治療
  4. 重い生理痛、排卵痛、月経困難症のままでいいんですか?
  5. 不眠症が鍼灸で解消する?
  6. 低血圧解消で細胞が蘇る
  7. 冷え症解消の大きなメリットとは?
  8. 甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症と鍼灸・整体治療




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