マッサージ・整体・鍼灸がどんな症状に有効かということは理解しにくいところだと思います。 そこで下記に適応となる症状の例を示します。ご参考下さい。 これは例であり、ここに出てこないものは適応外というわけではありません。
- なんとなくだるい、仕事、スポーツなどで疲労がある、ただリラックスしたい方
- 突発性難聴など耳の症状
- アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬など皮膚症状のある方
- 喘息(ぜんそく)、副鼻腔炎など呼吸器症状のある方
- 寝違え、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、捻挫(ねんざ)、筋肉痛など筋肉の症状がある方
- 手足、顔などのむくみをとりたい方
- 多汗症、無汗症
- 偏頭痛、肩、膝痛、坐骨神経痛、オスグット・シュラッター病など関節、神経の痛みがある方、肩関節周囲炎(40肩、50肩)の方、
- 食欲不振、便秘症など消化器の症状がある方
- 生理痛、生理不順、更年期障害など婦人科系の症状がある方
- 鼻血がでやすい。整理の出血が多い。など出血傾向のある方
- 不整脈、高血圧など循環器系の症状
- 健康維持、健康増進をしたい方

鍼、整体というと肩こり、腰痛のみ対応というイメージがありますが、当治療室では、病院で「問題ない。」と言われてしまうような、病名はつかないけどちょっと困ったさまざまな症状に特に有効と考えています。これまでの例では、「朝起きた時、かかとが痛い」、「風呂で温まると、背中がかゆくなる」というようなものが解消しています。
上記以外の症状、状態でもマッサージ・生体・鍼灸の適応となる場合は多いですのでお気軽にご相談下さい。

