アトピー性皮膚炎と乾癬はともに皮膚のアレルギー疾患で、似たところがあります。 以前は子供に多い病気で下が、最近は大人にも多くなりました。当治療室でも診ることは多いです。
アトピーの方で以前より気になっていたのが、汗をかきにくい、尿が出にくい方が多い。ということです。これは杏林大学医学部の研究グループも同じことを発表しています。そして汗をかきにくいが汗をかくと症状が軽くなることがある。というデータがあり、これはとてもうなずけるところです。
東洋医学的に診ると、アトピー、乾癬の方は、血液の汚れ、代謝機能の低下が見られます。また内臓に炎症が起きているかのような状態が見受けられます。通常皮膚の炎症のみに注目しますがそれの大元が内臓にあります。軽症の場合、ひとつの内臓の炎症ですが、重症になってくると複数の内臓に及んでいることが多いです。 そしてそれ以外の機能低下と結びついていることが多く、それが治癒を難しくさせる要因だと思います。 内臓に起きた火事を鎮火することができず、皮膚に現われてきているような状態です。 当治療室では整体・鍼治療により、そうしたアトピーの元になる内臓の炎症、代謝低下を回復させ、自然に無理なく症状が軽くなるよう施術しています。薬の副作用が心配な方などご興味の方、お気軽にお試しください。
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